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オンラインサロンを自分で作る方法、まずはファンを作ろう

今回は、オンラインサロンを自前で開設する方法について書いていきます。

これからオンラインサロンを運営したい人向けの記事です。

オンラインサロンって何?

シンプルに言いますと、月額制のファンクラブに近いです。

実際にファンクラブ的なコミュニティは、あるにはありました。

近いサービスと言えば、ミクシーやグリー。

もうほぼ消えましたがw

月額制を導入したファンクラブ方式のものは最近登場しました。

大手のオンラインサロン

シナプス、DMM、CAMPFIREといった大手のオンラインサロン。

これらを利用するのもありですが、手数料が高すぎるうえに、手続きが面倒です。

ファンを集める

これはもうSNSでフォロワーが多い人は完全に有利です。

ファンを獲得しやすいからです。

オンラインサロン自体は、少人数からでも運営可能なので5人〜10人で初めてもOKかと思います。

僕の場合は、100人近くFacebookで集められるだけのフォロワーがいましたので、ハードルは低かったです。

フォロワーが少ない人は、まずSNSでフォロワー集めに専念してください。

人数が集まるところ=マネタイズ可能

まずは、人数です。

最低1000〜2000人のフォロワーは欲しいところです。

プラットフォーム

TwitterとFacebookをプラットフォームとして利用できます。

具体的には、Twitterの鍵アカウント、Facebookの非公開グループ。

決済

ペイパル決済を利用します。

これは事前にビジネスアカウントの開設が必要なのでハードル高いですけどそこを頑張れば楽です。

自前のブログを持っているのであれば、HTML貼りつけるだけで定期購買ボタンを設置できてしまいます。

これは相当便利です。

決済手段としてペイパルを導入する。

実際、何の問題もなく決済できてますので、今のところこれが自前でやる1番の方法です。

ただ、ワードプレスやHTMLの知識がある人には最適ですが、全く知識がない人にとってはハードルが高いです。

大切なポイント

オンラインサロン自体をマネタイズとして捉えるのはよくないと思います。

全然OKですけど、キラーコンテンツを用意した方がいいですね。

あくまでもオンラインサロン自体は、集客。

サロンに参加しているファンにとって、あなたがどのような価値が提供できるかが大切なわけです。

腕の見せ所です。

まとめ

これからオンラインサロンを始めたいけど、どのような形で運用するべきか悩んでる人向けにサクッと解説しました。

まずは、フォロワーがいない事には成り立たないビジネスモデルです。

逆にフォロワーがいれば、マネタイズが容易なビジネスモデルでもあります。

月額1000円で500人のメンバーを集めるだけで月額50万です。

更にキラーコンテンツがあれば、それ以上になります。

夢のあるビジネスモデルです。

この記事を読んでいるあなたも、挑戦してみる価値ありです。

結論、SNSやろうぜ。という話ですね。